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| 10月19日 いよいよトーナメント当日。今までプラを重ねてきたことを発揮できるか?ドキドキのスタートとなりました。前日の状況はかなり活性も高かったようでランカーも多く揚がっていた模様。キャプテン会議後、出場艇は17隻、68名の参加で、大いに盛り上がっていよいよ出船のホーンが鳴らされたのでした。 スタート後、一斉に船は湾東に舵を取る船がほとんどで、私たちの船も前日に好調だった東へ船を走らせたのでした。 好調なエリアで早めに3本のリミットメイク後に、サイズ狙いで移動する作戦だったのですが、期待とは裏腹にバイトはほとんどなく、バイトがあっても15cmくらいの虐待サイズしかヒットしない。 移動を繰り返し魚を探していくが、人工島付近で仲間が50cmクラスをバラシのみという大変なタフコンディション。 潮も大分上がってきたということで、ポイントを大きく移動。 そして5mを一気に駆け上がってくる岩礁エリアで私に待望のヒット、55cmをキャッチ。この勢いでどんどん行こう!! と盛り上がるもその後はまた沈黙・・・ そして、11時のロールコールを迎えたが、どの船もかなり苦戦しているらしく、全体でも70cmクラスが2本と、60cmクラスが数本というなんとも渋い状況。 このままではいけないと、残りの約1時間半を、湾西にかける作戦。 一気に全速で船を走らせ湾西の瀬が数個集まっているエリアに船をつけ流し始める。魚探の反応は良好だ。水深8mから4mに駆け上がってくるポイント。デープエリアにエアーバイブ80S羽田イワシをダウンクロスにキャストし、駆け上がりに沿ってドリフトさせながらリトリーブ。 これが功を奏し、ここからヒットの連続。全長65cmほどのシーバスがテンポよくヒットしてくる。コンディションもよく、ドラグを鳴らす魚ばかり。結果ここで船中12本のシーバスをキャッチし、タイムアップ。 港での検量では、リミットメイクできていない船も結構な数おり、当日の活性の低さがうかがえた。 そして、結果は・・・ 私個人は又長61.5cmで68名中11位。チームでは3本合計又長179cmで17隻中3位。 優勝は又長73.5cmでした。 なんとも情けない結果になってしまい申し訳ないですが、こんなにもプレッシャーを感じながら釣りをしたことはなかったし、一匹の重さを感じながら慎重にやりとりをしたことは大変よい経験になりました。今回は、完全なる作戦ミス。前日の情報とプラでの釣行がリンクしていたこと、まずは手早にリミットメイクをと東に行ったことが逆に裏目に出てしまった結果となってしまいたした。完全に情報に踊らせられたといったところです・・・ 。 ぜひ来年は入賞といわず優勝できるようにまた頑張りたいと思います。 皆様、応援ありがとうございました。 |
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