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| 10月19日のボートシーバス大会に向けてのプラ釣行に行ってきました。 博多湾のシーバス事情について 博多湾は、玄界灘の荒波を防ぐように西は糸島半島と、東は志賀島に囲まれ、袋状の内湾 を形成しており、その間に西方沖地震で甚大な被害が出た玄界島が位置しています。湾内には、室見川、那珂川、御笠川、多々良川、瑞梅寺川など、様々な河川が流入し、マンメイドストラクチャーや、大型船の航路のほか、沖の防波堤や島が点在しており、シーバスのストック量はなかなかのものではないかと思います。 博多湾のシーバスゲームは、マンメイドストラクチャーをタイトに撃っていくより、オープンエリアで海底の地形変化がある場所を探っていく方法が主流です。 今回のプラも、オープンエリア、そして暗礁や航路付近のブレイクがらみでシーバスを狙いました。当日の朝は、見事に雨・・・状況も渋い・・・ 最初のポイントは、ブレイクがらみの水深5Mエリアをバイブレーションで探るがアタリがない・・・すぐにポイントを移動。(ここがボートのいいところですね。)移動先は5Mから一気に1Mに駆け上がっている岩礁エリアで、ウカウカしていると座礁もありうる場所。 キャスト後、50クラスがすぐにヒット。しかし、これでは上位入賞は望めない。 その後もヒットはあるのだが、サイズが上がらない。 途中、シーバス船と連絡をとってみるが、プロの船長たちも苦戦している模様。 それじゃ〜しかたない、なんて言ってられない(笑) 見切りをつけ、今度は東エリアに大きく移動。5から7Mラインに暗礁があり、海底は砂地で、岩礁が点在するポイントだ。瀬の位置を十分に確認しつつ、キャスト。 テンポよくヒットがあり、なんとか形になってきた。 しばらくすると、コノシロの群れが船の周りにびっしり。この時期は、毎年大量に発生し、デカいシーバスのベイトにもなっている。 そして、この群れにデカいのがついてた。同船者に70UPのシーバスがヒット。 そして、私にもピックアップ寸前にランカークラスが大口を開けてギラッと反転。 ロッドにズシッとした重量感。ドラグが鳴るが・・・・フックアウト・・・ あ〜、本番でなくてよかった(-_-)/~~~ピシー!ピシー! その後はフッコサイズを数本ゲットするも、反応がなくなり、また大きく移動。 全体的に食いが浅く、活性は決して高くない。 しかも、ついているところ、そうではないとこがはっきりとしており、なかなか厳しい状況。こういう時、私はリアクションでの食わせとレンジコントロールに意識を置いている。そして、ようやく70サイズをランディング・・・ その後もヒットが続いた。40までは全部その場リリース。ちなみに、画像のシーバスの上のルアーは飛極125F。ボートでもシャローエリアでは大活躍。 ただ、このサイズではお立ち台には立てるサイズではないと思っています 苦戦したが、なんとか形にはなったという感じだ。 また、フッコクラスとスズキサイズのつき場所がはっきりしていたので、大会に向けていい経験になりました。本番では80UP、90UPを出したい(笑) お立ち台目指してプラ続けますので応援、アドバイスよろしくお願いいたします。 |
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