次週9月21日にTSC第5戦が開かれます。
第4戦、第5戦の順位が良くなく、年間ポイントランキングは現在6位にとどまる。
トップとの差が100ポイント以上ついてしまい年間優勝は不可能に近が・・・
しかし、少しでも順位を上げるために、あきらめず努力したい。

今回、コンビを組むのはストライカー柿澤キャプテンに決まっている。
パターンは、ビックバイブレーションを使い、大型のみに的を絞ったつり方。
特に威力を発揮するであろう、写真のハンドメードルアー(HIROバイブ)を使用。
残念ながら、エアマークに30グラム以上のバイブレーションが無いため
こいつが、メインバイブレーションとなる。

なぜ、30グラム以上なのか・・・
縦に釣るピンポイントの釣りではなく、ボトム付近を出来るだけ横に広く操作したいためだ。

ストラクチャーではエアーディープがメインとなる。
特に今年発売されたゴーストカラーを中心に使ってみたい。
まだ釣り込んではいないが、フッキングポイントはゴーストカラーに若干分があると思えてきた。
つまり、ミスバイトが少なく感じるのだ。
ゴーストカラーは膨張色のため、魚も見えやすいのでだろうと感じている。

大会当日の戦略としては・・・
朝一、メインエリアに入り、エアースピード・エアディープ・飛極125Fで、活性の高い魚を拾い
バイブレーションでキッカーを狙う。
下げの効いているタイミング(前日プラで見つける)で、夏を引きずる魚のいるエリアを穴撃ち。
そして、キーパー5本を揃えたら、メインエリアでタコ粘り。
うまくことが運べば、叉長60後半3本と叉長60前後2本。。。
これが今回の目標だ。達成できれば、優勝も夢ではないと思っています。

入院中に付きプリプラは行わないが、前日のプラで何処まで良い感触が得られるか楽しみである。
ただ、気になるのが某南下エリア。ここの爆発力は凄いので沈黙することを願っています(失笑)